製造業向けの、製番(受注・製造指図)と部門をまたぐプロジェクトの工程・タスクを管理するシステムです。
工程ごとの今日の時点の進み・遅れ・完了の見込みを毎日計算し、遅れが後ろの工程と納期にどう響くかを「遅延・注意・順調」で表示します。
遅れそうなところはアラートで担当者と上長へ知らせます。
管理職は俯瞰・工程マトリクス・工程ガントで全社と部門の状況を確かめます。
タスク(ToDo・期限・担当・チェックリスト・確認)、社外からの連絡の記録、基幹システムの CSV の取込、日報による工数の記録を、1 つのデータで管理します。
工程とタスクの実績から、「どこが遅れていて、納期に間に合うか」をシステムが毎日計算します。
工程の進みはタスクの完了・基幹システムの完成数・手入力のどれかで測ります。予定(今日までに終わっているはずの割合)と実績を営業日で比べて遅れ日数を出し、 前の工程の遅れを後ろの工程へ引き継いで完了の見込みと納期の余裕を計算します。工程の計画は「開始」のときに基準(当初計画)として残り、引き直したあとも当初からのずれが分かります。
→ FLOW 03 で遅れた工程を確かめます10 種類の規則(納期に間に合わない見込み・工程の遅れ・後ろの工程への影響・タスクの期限・負荷の偏り・社外への回答期限 など)を毎朝と保存のたびに判定し、 担当者・責任者・部門長へ届けます。条件が続くあいだは 1 件のまま残り、解消すると自動で片付きます。担当になった・確認を頼まれた などのお知らせ 4 種類もあります。 画面のほか、メール(すぐに / 朝のまとめ)でも届けられます。
→ FLOW 03 でアラートから開きます俯瞰に、危ない順に並んだプロジェクトの一覧(信号・進捗・いまの工程・納期の見込み)と部門別の件数、工程マトリクス(製番 × 工程の色)、 カンバン、担当者の負荷(週ごと)、推移を表示します。工程ガントでは遅れた工程が色で分かり、バーを横へドラッグすると計画を引き直せます。
→ FLOW 04 で全社を見ますタスクは担当・期限・優先度・チェックリスト・コメント・添付、確認者がいれば確認を依頼 → 完了まで。顧客・協力会社からの連絡(仕様変更・納期回答 など)を記録してボタン 1 つでタスクにし、 基幹システムの製番と工程の実績を CSV で取り込みます(取り込む前に行ごとに検査)。日報で工数を記録し、プロジェクト × 月で集計します。
→ FLOW 05 で社外の連絡と基幹の CSV を扱います指標(進行中・遅延・注意・順調・期限を過ぎたタスク・未確認のアラート・未対応の社外の連絡)と、危ない順のプロジェクト。 進捗のバーの黒い縦線 = 今日の時点の予定、バーの色 = 信号です。納期の見込みが遅れるものは赤字で表示します。
青は人が操作するところ・橙の点線はシステムが自動で行うところです。進み・遅れ・見込み・信号は保存せず、画面を開くたびに今日の時点で計算します。
本システムが標準で備えている機能です。どの FLOW で実際の画面を見られるかを併記しています。
| 機能 | 内容 | 画面 |
|---|---|---|
| プロジェクト | 区分(製番・開発・設備・改善・業務)・製番・顧客・品名・数量・責任者・主管部門・開始日・納期・優先度。テンプレートから工程と標準タスクを作成(納期から逆算 / 開始日から)。 「開始する」で計画を基準(当初計画)として残し、「完了」「保留」「中止」「基準を更新する」。メンバー・関係する社外の連絡・状態の履歴 | FLOW 01 |
| 工程 | 順・前の工程・担当者・担当部門・計画開始と終了・実績開始と終了。進みの測り方(タスクの完了 / 計画数量と実績数量 / 手入力)を工程ごとに選べます。 「着手する」「完了にする」「保留にする」「スキップする」 | FLOW 01 / 03 |
| 進捗の計算 | 工程ごとに予定・実績・遅れ日数(営業日)・見込み開始と終了・後ろの工程への影響・基準からのずれ、プロジェクトごとに見込み完了日・納期の余裕と信号 (遅延・注意・順調・開始前・完了)。会社カレンダー(休日・土曜出勤)の営業日で数えます | FLOW 03 |
| タスク・ToDo | 件名・担当者・依頼者・確認者・開始予定日・期限・優先度・予定工数・ラベル・内容。チェックリスト(済の数で進捗を計算)・コメント・添付ファイル・工数の内訳・状態の履歴。 確認者がいるタスクは「確認を依頼する」→ 確認者が「完了にする」/「差し戻す」。プロジェクトに属さない個人・部門の ToDo も登録できます | FLOW 02 |
| アラート・お知らせ | 規則 10 種類(しきい値・重要度・宛先・メールの送り方を規則ごとに変更可)とお知らせ 4 種類。宛先がいないときは部門長へ。 毎朝と保存のたびに判定し、条件が消えると解消。「確認した」で未確認の一覧から外れます。メールはすぐに / 朝のまとめ | FLOW 03 |
| マイページ | ログインすると最初に表示します。未確認のアラート・期限を過ぎたタスク・今日と 1 週間以内の期限・自分が確認するタスクの数、自分宛のアラート、 自分のタスクのカンバン、関わるプロジェクト、部門の状況 | FLOW 02 |
| 俯瞰 | 全社・部門ごとに概況(指標・危ない順のプロジェクト・部門別)/ 工程マトリクス(製番 × 工程。マスの色 = 状態・枠 = 遅れ)/ カンバン / 担当者の負荷(週ごとの残りの予定工数 ÷ 稼働できる時間)/ 推移(予定と実績の平均・遅延と注意の件数)。「アラートを今すぐ判定する」 | FLOW 04 |
| ガント・ボード | 工程ガント(1 行 = プロジェクト。色 = 信号。横へドラッグで計画を引き直す)/ 担当者ボード(1 行 = 担当者。縦へドラッグで担当替え)/ 状態ボード(縦へドラッグで状態を進める)/ 期限カレンダー。「元に戻す」「やり直す」 | FLOW 03 / 04 |
| 社外からの連絡 | 受付日・種類(仕様変更・要望 / 納期回答・変更 / 協力会社の進捗 / 不具合・クレーム / 問い合わせ)・発信元・取引先・件名・内容・関連プロジェクトと工程・納期への影響・回答期限・対応担当・添付。 「タスクにする」で対応のタスクを作り、対応の状況(未対応・対応中・対応済)はタスクから自動で決まります | FLOW 05 |
| 基幹システムとの連携 | 製番(品名・数量・納期・顧客)・工程の実績(計画数量・実績数量・着手・完了)・社員の CSV を貼り付けて、「検査する」→ 行ごとの判定(新規・更新・変更なし・エラー)→「取り込む」。 列は見出しの名前で拾います。実績は前にしか進めません(古い CSV で数量が減らない・完了を戻さない)。製番の工程の進捗は CSV で書き出せます | FLOW 05 |
| 工数 | 日報(自分のタスクを一覧から選んで足し、時間を入力。会議・間接業務も)/ 工数の集計(プロジェクト × 月)/ 担当者の負荷 | FLOW 06 |
| 基本情報・権限 | 社員(ログインID・稼働時間)・部門(階層・部門長)・取引先・工程の型・テンプレート・会社カレンダー・アラート規則・設定(信号のしきい値・メール)。 権限 = 管理者 / 管理職 / メンバー / 閲覧 | 付録 |
ご利用環境について。 パソコンとタブレットのブラウザ(Windows の Google Chrome・Microsoft Edge)でご利用いただけます。専用ソフトの追加インストールは不要です。 クラウド・社内サーバのどちらにも置けます。メールは社内のメールサーバから送ります。
新しい製番を登録し、テンプレートから工程とタスクを作って開始するまでです。製番は基幹システムの CSV からも作れます(FLOW 05)。
プロジェクト番号は登録のときに決まります。区分は「製番」、責任者は自分、開始日は今日が最初から表示されています。
顧客・責任者・テンプレートは一覧から選びます。この例では製番 S26-0520、責任者 田中 美咲、納期 2027/01/23、テンプレート「製番(標準)」、展開の起点「納期から逆算」です。
テンプレートの並びどおりに 9 工程ができました。計画は納期から逆算して、それぞれの工程の日数(営業日)と前の工程との順で決まります (2026/10/21 〜 2027/01/22)。この時点では計画中なので、信号は表示しません。
工程ごとの標準のタスク 21 件ができ、担当はその工程の部門の部門長に仮に割り当てられます。担当者・期限はこの表で直せます。 担当になった人には、人ごとに 1 件のお知らせが届きます。
状態が進行中になり、いまの工程の計画が基準(当初計画)として残ります。あとで計画を引き直しても、当初からのずれを工程ごとに表示します。
工程ごとに計画(薄い帯)・実績(濃い帯)・基準(灰の線)・今日(青の縦線)を並べます。まだ始まっていない工程の信号は「開始前」です。
人が入力したのは製番・名前・顧客・責任者・納期とテンプレートです。工程・計画日・標準のタスクと担当、基準(当初計画)はシステムが作りました。
担当者がタスクを進め、確認者が完了にするまでです。タスクが終わると、そのタスクで測る工程の進みが上がります。
未確認のアラート・期限を過ぎたタスク・今日が期限・1 週間以内・自分が確認するタスクの数と、自分宛のアラート、自分のタスクのカンバン(未着手・進行中・確認待ち・完了)を表示します。
期限の近い順に並びます。「期限の見込み」にあと何営業日か・何営業日過ぎたかを表示します。ここでは S26-0450 の「外注の手配」(期限 10/09)を開きます。
「着手する」をクリックすると進行中になります。チェックリストに 3 項目を入力し、終わった 2 項目を済にして更新すると、済にした日と人が残ります。
チェックリストがあるタスクの進捗は済の数から計算します(2 / 3 = 67%)。確認者に 高木 浩二 を選んで更新しました。
確認者がいるタスクは、担当者だけでは完了にできません。「確認を依頼する」で確認待ちになり、確認者へお知らせが届きます。
確認者のマイページに、確認を依頼されたお知らせと「自分が確認する」の数が表示されます。
タスクが完了になりました(差し戻すときは「差し戻す」をクリックし、理由はコメントに書きます)。 このタスクで測る工程「資材手配」の進みは 26% → 54% に上がりました。
状態はボタンでだけ進み、いつ・誰が進めたかが履歴に残ります。タスクの完了は、そのまま工程の進み・プロジェクトの見込みに反映されます。
遅れているプロジェクトを、アラートから確かめて計画を引き直すまでです。例は S26-0471 日之出製薬向け 圧入装置(納期 2026/11/06)です。
重要度・種類・内容・発生日を新しい順に表示します。同じ条件が続くあいだは 1 件のままで、条件が消えると自動で解消になります。
プロジェクト「S26-0471 日之出製薬向け 圧入装置」(製番 S26-0471)が納期 2026/11/06 に間に合わない見込みです(見込み完了 2026/11/13・5 営業日の遅れ)
信号は遅延。実績 66%(予定 72%)、いまの工程は外注加工・塗装、見込み完了は 2026/11/13(5 営業日の遅れ)です。
外注加工・塗装が6 営業日遅れ、見込み終了は 10/14(計画 10/05)。赤の点線が計画を越える見込みで、後ろの工程にも同じだけ響いています。
工程ごとの実績・予定・遅れ・見込み終了・信号を表で並べます。外部情報タブには、このプロジェクトに関係する社外からの連絡(ここでは「サーボモータの納期遅延(+5 営業日)」)が並びます。
全プロジェクトの工程のうち、信号が遅延・注意のものだけを並べます。
測り方は「数量」で、実績数量 59 / 計画数量 156。予定 90% に対して実績 38% で、 後工程 6 日。基準(当初計画)と実績開始・終了も同じ画面で確かめられます。
1 行 = 1 プロジェクト、バー = 工程です。色は信号(遅延 = 赤・注意 = 黄・順調 = 緑・完了 = 濃い緑・開始前 = 灰)で、遅れた工程と、その影響を受ける後ろの工程が一目で分かります。
S26-0471 の組立以降の 4 工程を 1 週ずつ後ろへドラッグしました。ドラッグすると、その場で計画が更新されます(「組立 0%: 10/13〜10/27 に更新」)。 組立は 10/13 から、出荷・据付は 11/12 までになりました。完了・スキップの工程は動きません。間違えたときは「元に戻す」をクリックします。
引き直した計画は、工程の画面の「基準からのずれ」に当初計画との差として表示されます。顧客と新しい納期で合意したら、プロジェクトの「基準を更新する」で新しい計画を基準にします。
「確認した」で確認済になり、未確認の数から外れます。納期に間に合わない見込みが続くあいだはアラートとして残り、見込みが納期に収まると自動で解消します。
遅れの原因の工程・後ろへの影響・納期の見込みを、アラートから 2 回のクリックで確かめ、工程ガントで計画を引き直しました。
管理職が全社・部門の状況を見て、負荷の偏りを担当者ボードで直すまでです。「全社の俯瞰」「部門ごとの俯瞰」「自部門の俯瞰」から開きます。
進行中 23 件のうち、遅延 3・注意 7・順調 13。プロジェクトは危ない順に並び、下に部門別の件数(主管・工程・タスクの担当で関わっているもの)を表示します。
部門ごとの進行中・遅延・注意・順調・期限を過ぎたタスク・未確認のアラート(高)。行を開くと、その部門の俯瞰を表示します。
1 行 = 1 製番、1 列 = 工程。マスの色 = 工程の状態(完了・進行中・未着手)、枠の色 = 遅れ(赤・黄)、▲ は遅れ日数です。工程がどこまで進み、どこで詰まっているかを横に見比べられます。 開発・設備・改善のプロジェクトも同じ形で並べます。
未着手・進行中・確認待ち・完了(直近)の列にタスクを並べます。期限を過ぎたものは赤で表示します。同じ形のカンバンは、マイページ(自分のタスク)とプロジェクト(そのプロジェクトのタスク)にもあります。
担当者 × 週で、残りの予定工数 ÷ 稼働できる時間(期限を過ぎたものは今週へ)。100% を越える週は赤で表示します。この例では山本 亮さんの今週が 212% です。
1 行 = 担当者、バー = タスク(開始予定日〜期限)。「周辺ユニット組立」(S26-0436)を同じ組立課の 池田 健 さんの行へドラッグすると、 その場で担当が替わりました(「周辺ユニット組立: ボード担当 山本 亮 [E0024] → 池田 健 [E0025] に更新」)。新しい担当者にはお知らせが届きます。
進行中のプロジェクトの予定(点線)と実績(実線)の平均を日ごとに並べ、遅延・注意の件数を棒で重ねます。毎朝の判定のときに記録します。
どの画面も、開いたその時点の進みで計算します。会議の資料を別に作らなくても、この画面をそのまま映して全体を確かめられます。
顧客・協力会社からの連絡をプロジェクトに結びつけて対応のタスクにし、基幹システムの製番と工程の実績を CSV で取り込むまでです。
受付日・受付者・対応担当(自分)が最初から表示されています。
FLOW 01 で登録した S26-0520 に、顧客から仕様変更の要望が電話で届いた例です。電話のメモやメールの本文は内容へ貼り付けます(元のメールや資料は添付タブへ)。 対応担当は機械設計課の 佐藤 一郎 さん、回答期限は 1 週間後です。
対応担当を担当者、回答期限を期限にしたタスク TK26100558「【外部】部品の供給速度を 1 分 60 個にしたい」ができ、対応の状況は対応中になりました。 タスクが終わると対応済になります。タスクの期限が近づくと担当者へ、未対応のまま回答期限が近づくと対応担当へアラートで知らせます。
種別は「製番」。基幹システムから書き出した CSV(Excel からのコピーでも可)をそのまま貼り付けます。CSV ファイルを選んでも同じです(登録すると、中身が貼り付けの欄へ写ります)。列は見出しの名前で拾うので、順番は問いません。
まだ取り込まずに、行ごとに新規・更新・変更なし・エラーと理由を表示します。確かめて「取り込む」をクリックすると、新しい製番 2 件がテンプレートから工程付きで登録されました (PJ2610005 S26-0701 東和精機工業株式会社向け 搬送コンベヤ(増設) / PJ2610006 S26-0702 三栄化成株式会社向け 検査治具(2号機))。すでにある製番は、品名・数量・納期・顧客だけを更新し、計画と担当は人が直したまま残します。
製番・工程コード・計画数量・実績数量・実績開始・実績終了・完了。実績数量は増えるときだけ写します。同じ工程が 2 行あれば、前の行と比べます(4 行目は 2 行目より少ないので「変更なし」)。
取り込みました: 新規 0 / 更新 3 / 変更なし 1 / エラー 0。部品加工の完成数は S26-0394 145 → 180(計画 210)、S26-0401 4 → 30(計画 84)、S26-0408 0 → 20(計画 156) になり、数量で測る工程の進みに反映されます。 実績が 0 から増えた工程は自動で着手になります。
社外からの連絡はプロジェクトとタスクに結びついて残り、基幹システムの製番と完成数は検査してから取り込みます。取込の記録(いつ・誰が・何件)は「取込の記録」に残ります。
日報で作業時間を記録し、プロジェクト × 月で集計するまでです。日報の時間は、タスクの実績工数と担当者の負荷にも使います。
社員と日付(今日)が最初から表示されています。
自分の未完了のタスクが期限の順に並びます。複数を選んで「選択した件数を追加」で、明細に足します。
タスクごとに時間を入力し、会議などタスク以外の作業も作業区分を選んで足せます。この日は 3 行・合計 7 時間です。
実績工数(時間)・人日・人数を、プロジェクトと月ごとに並べます。CSV で書き出せます。
日報はタスクを選ぶだけでプロジェクトと結びつき、集計は入力したその時点で更新されます。
サンプルデータは社員 40 名・部門 13・取引先 15 社・工程の型 18・テンプレート 4 種類・プロジェクト 33 件(工程 243・タスク 600)です。
テンプレートは工程の並び(順・前の工程・日数・測り方・担当部門・標準のタスク)です。製番(標準)・製番(外注あり)・開発・改善・設備 のように、仕事の型ごとに用意します。
工程の型には、標準の日数・進みの測り方・担当部門・基幹システムの工程コード(工程の実績を取り込むときの結びつけ)を登録します。
規則ごとに有効・しきい値・重要度・宛先(担当者・責任者・部門長)・メールの送り方を変えられます。
土日・祝日のほか、会社の休み(夏季・年末年始)と土曜出勤を登録します。遅れ日数・計画日はこの営業日で数えます。
信号のしきい値(予定と実績の差・遅れ日数)、土日を休みにするか、負荷を何週先まで見るか、メールを送るか、毎朝の判定と朝のまとめの時刻を設定します。