案件の確度・期間・担当を1つの台帳に集約し、放置された案件は自動で拾い上げる。 PCのブラウザとスマートフォンから同じデータを扱えるSFAを、カスタマイズ不要の標準機能として提供します。
入力の手間を増やさずに、確度・期限・要員の状況が自動で見えるようにしています。数字はすべて登録済みの案件データから導出され、二重入力はありません。
状況(提案中 → 受注見込 → 受注/失注)と受注確率(30/50/90%)を持ち、確度加重見込額を自動計算。パイプラインの厚みが常に最新の数字で分かります。
✓ 標準機能「誰と会って何が決まったか」を案件にぶら下げ、次の一手をタスク化。担当者が代わっても経緯が引き継がれ、確度の根拠を説明できます。
✓ 標準機能担当者別ガントで、誰がいつ何を抱えているかを1画面に。バーをドラッグして期間を調整でき、負荷の偏りと空きがそのまま見えます。
✓ 標準機能期限超過・まもなく期限・停滞・タスク期限超過をシステムが自動で抽出。ログイン直後の画面とスマホのトップに件数が出ます。
✓ 標準機能案件の状況・確度・期間・更新日はすべて同じレコードにあり、一覧・ガント・リマインドはその同じデータの見え方を変えているだけです。だから「一覧では受注見込なのに、報告資料では提案中」という食い違いが起きません。
案件名・会社・担当者・所属・状況・案件種別・確度・開始/完了予定日・受注予定金額を1行に。初期表示は一覧だけの画面で、絞り込みが要るときに ▶ で階層フィールドを開きます(状況や担当者を最大4階層まで掛け合わせ、件数を見ながら掘り下げ)。表示中の一覧はワンクリックでCSV出力できます。
状況(提案中/受注見込/受注/失注)を色で識別し、確度・期間・金額を同じ行に。画面を開いた直後は一覧だけを出し、絞り込みが必要になったら左端の ▶ で階層フィールドを開きます。
会社・所属・担当者・状況・受注確率・開始/完了予定日・受注予定金額・説明を1画面に集約。確度は選択式で、30% → 50% → 90% と進めるだけで確度加重見込額が変わります。画像・添付ファイルはドラッグ&ドロップで登録でき、見積書や現場写真を案件に貼り付けられます。
確度・期間・金額と、画像/添付ファイルを同じ画面に。項目は業種に合わせて追加・変更できます。
訪問・打合せの記録を案件にぶら下げます。1行に作成者・発生日・取引相手(会社+部署+担当者個人)・議事録を持ち、行ごとにファイルを添付できます。担当替えや引き継ぎのときに、案件を開けば同じ情報がそのまま渡ります。
1行が1回の商談。取引相手は連絡先マスタから選ぶため、担当者名の表記ゆれが起きません。
案件ごとに「次に何をするか」をタスクとして登録します。担当者・発生日・内容・状況(新規/着手中/完了/中止)・優先度・期限を持ち、期限を過ぎたタスクはリマインドに自動で載ります。一覧からワンクリックで着手・中止でき、案件へのリンクと添付も同じ行にあります。
状況ボタン(着手開始/中止)と優先度、期限。右端のアイコンから案件へジャンプ・ファイル添付ができます。
縦軸に担当者、横軸に日付。バーの色は案件の状況を表します。期間の変更はバーのドラッグで完結し、「元に戻す/やり直す」も用意。少人数で多数の案件を回すときに、重なりと空白がそのまま負荷の偏りとして見えます。
担当者ごとに案件のバーを並べ、色で状況を表現。期間はドラッグで調整でき、変更は元に戻せます。
担当者の記憶に頼らず、条件に当たった案件を毎回そのまま提示します。ログイン直後の画面に件数が並び、数字をクリックすれば該当の案件一覧へ。同じ条件がスマホのトップにも出るため、PCを開かない社員にも同じ通知が届きます。
完了予定日を過ぎている案件。超過日数つきで提示します。
完了予定日まで7日以内。着手漏れを手前で拾います。
30日以上更新のない案件。動きが止まった案件を炙り出します。
案件タスクの期限切れ。案件そのものと分けて管理します。
リマインド(期限超過/まもなく期限/停滞)と状況別の件数。数字をクリックすると該当案件の一覧へ移動します。
取引先(会社)と、その会社に属する取引相手(担当者個人)を分けて管理します。会社側のタブから関連案件をたどれるので、「この会社と何をやっているか」を1画面で確認可能。商談ログの取引相手もここから参照するため、名刺情報と商談履歴が結び付きます。
初期表示は一覧のみ。電話番号・Webサイト・住所を1行で確認でき、業種での絞り込み(▶で開く)とCSV出力に対応します。
会社情報と説明・添付。お気に入り/取引中止のフラグで、一覧の並びと絞込みに反映されます。
会社に属する担当者個人。部署・役職・メール・携帯を持ち、商談ログから参照されます。
インストール不要。スマートフォンのブラウザで開くだけで、PC版とまったく同じデータベースを読み書きします。画面は「見る・書き足す」に絞り込み、1画面のボタンを最小限に。移動中や現場からでも、指1本で確度と期間の更新まで到達できます。
スマホで更新した確度や商談ログは、PC側の一覧・ガント・リマインドへ即座に反映されます。リマインドの判定条件もPC版と同一なので、「PCでは3件、スマホでは5件」といった食い違いは起きません。営業所や現場に散らばったメンバーが、同じ1つの案件台帳を見るための構成です。
状況/担当者/所属/業種などの階層ツリーとキー検索で、必要な案件・連絡先へ即座に到達。
すべての一覧はワンクリックでCSV出力。Excelでの二次加工や報告資料への転記に。
案件・連絡先・商談ログ・タスクにファイルを添付。ドラッグ&ドロップで登録できます。
状況・案件種別・所属・業種・担当者などの選択肢を画面から追加・変更。用語も業種に合わせて変更可能。
ユーザーごとのメニュー権限・データ権限を設定。閲覧専用ユーザーにも対応。
誰がいつ更新したかをレコード単位で保持。履歴確認から過去の状態をたどれます。
自分の案件・自分のタスクだけを表示する画面を標準装備。担当者は自分の担当分だけを見て動けます。
入力項目を業務に必要な最小限へ。専門用語を出さず、操作マニュアルをメニューに常設しています。
クラウド上の専用環境で提供。PC(Edge / Chrome)とスマートフォンのブラウザから同じURLで利用できます。